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中性化深度試験のためのコア抜き工事もお任せください
鉄筋コンクリート構造物の耐久性を評価するための指標のひとつである中性化深度。中性化深度が鉄筋の位置まで達してしまうことで、防錆機能が失われ、鉄筋が腐食を起こし、…
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非破壊試験の有用性について
非破壊試験は、構造物を壊すことなく内部状態を確認できる重要な検査手法です。鉄筋や配管の位置、劣化状況を事前に把握することで、施工中の事故や手戻りを防げます。建物…
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様々な場面でのコア抜き工事のことならお任せください
建築工事の際の配線通路の確保や耐震性の診断、基礎部分の解体作業のための下準備など、様々な場面で必要となるコア抜き工事。茨城、千葉、東京、埼玉を中心とした関東一円…
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施工時の騒音・振動を低減させるための取り組み
施工を行う場所によっては、できるだけ騒音や振動を低減させての施工が求められるのが建築系作業の難しいところです。サワケンでは、騒音・振動を低減させてのアンカー打設…
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用いたブレード以上の開口を行うなら
コアドリル等を用いて事前に開口した穴に機械本体の回転軸を挿入し、用いたブレードの直径以上に切り込んだ切断施工を行うことができるのがプランジカッターの特長です。サ…
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コンクリート圧縮強度試験用のコア抜き工事も
コンクリート圧縮強度試験とは、コンクリートがどの程度の荷重に耐えられるかを確認するための試験です。コンクリート圧縮強度試験の実施は、構造物の安全性や耐久性を評価…
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鉄筋損傷のリスクを低減させるには
鉄筋コンクリート内部の鉄筋や配管位置を非破壊で正確に把握できるレーダ探査機。こちらを用いて事前に内部構造を確認することで、穿孔や切断工事の際に誤って鉄筋を損傷す…
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小規模のコア抜き工事にはハンディ式コアドリルでの対応も
ハンディ式のコアドリルは、その名の通り両手でドリルを保持してコア抜き工事を行える工具です。310mm以下のコア抜き工事でしたら、ハンディ式での施工が可能です。最…
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確かなデータを手元に残せるアンカー引抜試験
設置したあと施工アンカーが引張耐力を適切に確保しているかを確認するために行われるアンカー引抜試験。中でも加力試験は確実な施工をデータにして表すことができるため、…
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安全性の担保に役立つコンクリート内X線探査
コンクリート内X線探査は、内部の鉄筋や配管の位置を高精度で把握できる調査方法です。解体や穿孔工事の前に探査を行うことで、思わぬ破損事故を防ぎ、安全で確実な施工が…
